巷では噂となっていた通り、MacのメインプロセッサがIntelからApple独自のArmベースApple Siliconに徐々にシフトしてくことがWWDCで発表されてました。このこと自体はそういう流れなのだろうと思います。個人的に気になるのは、どうしても仮想環境のこと。まず、Apple Silicon搭載機ではBoot Campが機能しないことが明らかになってます。おそらくParallelsなどの仮想化ソフトも大きな影響を受けるでしょう。いつもであれば、WWDC前後で次期バージョンへの対応をアナウンスした新しいバージョンの発表があったりするのですが、今回はまだないようです。しばらくはIntel搭載Macも発表され、サポートも(いつまでかは不明ですが)続くようですが、果たして仮想化ソフト製品自体がApple Silicon搭載機をサポートできるかは未知数です。仮想環境のHigh Sierra上でサーバーを運用している身としては最後のIntel Mac miniが判明した段階で買っておかなければいけないかもしれないです。
Apple Siliconへの移行が正式発表に
Mkiyoshi
インフラエンジニア。広島カープを応援し続けて50年。またもや暗黒期に片足を突っ込んでいそうでつらいです。
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