引っ越しをしたのを機に、去年末にオーディオ環境を再構築しました。以前はもう25年選手のスピーカー、VictorのSX-V1-Mと、アンプとCDプレイヤーが一体化したONKYOのCR-N765を置いていただけの状態でほぼ放置していました。再構築の大きな原因は、引っ越ししてリモートワークを自分の部屋でできるようになったこと、CR-N765がAirPlayに対応していなかったことでした。リモートワーク自体は去年の緊急事態宣言以降、ほぼずーっと継続中で、仕事中のBGMにミュージックアプリから音を出したいなと思っても、Macからだと結構大変なのでiPhoneからONKYO Remote3経由で音を出していました。使い勝手がイマイチなのと、ほぼ放置していたSX-V1-Mが経年劣化で音がビビる、CR-N765の音もあまり良くないということで入れ替えを決意。ただ、今更大袈裟な構成にはしたくない。そこで、ネットワーク対応アンプとスピーカーのミニマル構成での再構築を目指し、2ヶ月ほど検討して去年末に再構築したわけです。最終的にはネットワーク対応プリメインアンプとしてマランツのPM7000N、スピーカーにはB&Wの705S2 Signatureという構成になりました。導入当初からほぼ24h慣らしで音を出し続けてかなり音も落ち着いてきたようです。不満点がないわけではないものの、非常に満足度の高い環境ができました。個々のレビューは改めて行います。
オーディオ環境再構築しました
Mkiyoshi
インフラエンジニア。広島カープを応援し続けて50年。またもや暗黒期に片足を突っ込んでいそうでつらいです。
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