MacBook Pro M1 Max 24core GPUモデルを購入しました

     

公開日:2021.11.24

     

MacBook Air(M1)のメモリー16GBモデルを1年間使ってきましたが、この度M1 MAX 24core GPUモデルでメモリー64GBにカスタマイズしたMacBook Proを購入し、11/18日に受け取りました。MacBook AIrに不満はほとんどなかったのですが、バックアップ機を確保しておきたかったことと、メモリー16GBだとそこそこの頻度でスワップしていたのが気持ち悪いため、物理的に解決できることであれば解決しておきたかったというのがポイントです。仕事柄、AWSのAppStream 2.0でデスクトップ共有したリモートワークなので、バックエンドで何かしていたりChromeでAppStreamを使っていたりするためメモリー喰らいなのです。使い出して一週間ほど経ちましたが、動作的にはMacBook Airと同様、恐ろしいほど問題なし。今の使い方ではファンも回ったことない(気がついていないだけかもレベル)ですし、満足度の高さはほぼ一緒です。以前と違ってGPUのパフォーマンスが効率に直結する仕事ではないのでM1 Maxにする必要はなかったのですが、メモリー32GBだと少し不安が出そうなことを考えてM1 Maxを選択しました。ただしGPUで32coreは確実に不要なのと、少しでもバッテリーの持ちを良くしたいため24core GPUにしてメモリーは64GBにカスタマイズした感じです。結果は大正解だったかな、と。上記のような使い方ですが、そこそこの頻度でキャッシュ抜きでメモリー32GBを超えてきます。MacBook Airのメモリー16GBではほぼ毎回スワップしていたので、ネット情報見る限り32GBでも大丈夫そうではあったものの、後悔したくないために64GBにしました。今時の洗練されたメモリー管理をしてくれるOSだとはいえ、漢字トーク時代からMacintoshを使ってきた身からすると、メモリーは積めるだけ積んどけという思いがありまして、この選択となったわけです。

強いて不満点を挙げるとすると、Parallelsを利用したLinuxの構築で、Almalinuxとかが簡単に構築できないこと。ページサイズの関係で、Ubuntuなどの4KBのLinuxであればすんなりインストールできますが、カーネルをカスタマイズしてやらないとインストールできないのは面倒。そこまでしてすぐに使いたいわけでもないのでしばらくは放置かな。

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